
亜木津工業では、【お客様からのご要望をお聞きする】、【製品を作る】、【電話での対応をする】、【製品をお客様にお届けする】、【材料を購入をする】など、社内のあらゆる部署が協力して、お客様に喜んでもらうという一つの目的に向い活動しています。しかし、ご提供するサービスが、どれだけ柔軟かつ迅速な対応が可能であっても品質が伴ってこそ意味のあるものだと考えています。
品質管理に関しては、全社を上げて全力で取り組んでおりますので、安心してお任せ下さい。
亜木津工業では、社内標準の整備とルール遵守の徹底、そして更なる製造技術の研鑽により、お客様のご期待に応えできるよう努めています。
そのために、ご注文情報を全社統合生産販売管理システムにより、受注から製品お引渡しまで一括して管理し、確実な納期管理と安定した品質管理を行っています。
また、過去の情報をしっかり管理させて頂くことで、リピートのお客様の手間を減らし、トラブルを未然に防いでいます。
毎日の定例ミーティングと随時各現場レベルで行うミーティングで、意思の伝達と各部門の工程進捗状況の把握と調整、日々の問題点の改善を行っています。
お渡しする製品と同様に、その製品が「いつ」「どこで」「だれが」「どのように」生産されたかについて履歴を残すことで、いつでも追跡調査をすることができ、情報をすぐに取り出せる体制を整えております。
製品を製造する際には、受注ロット毎に「社内No.」を採番し、このNo.が記載された帳票が発行され現品とともに各工程で管理されます。
帳票には、製造情報、材料情報、工程順序、品質履歴の記載と、各工程の結果が記録されます。
亜木津工業では、品質向上活動の定着とさらなるレベルアップを目的に、(社)日本品質管理学会が認定する品質管理検定「QC検定」の受験を社員に推奨しております。
品質管理担当者だけでなく、営業・製造各担当者も積極的に受験をすることで、製品に関わる全部門での品質への意識の向上につながっております。
2007年9月から実施し、2011年11月までに
・2級=4名
・3級=26名
・4級=49名
の延べ79名が取得しております。
「QC検定」は品質管理に関する知識をどの程度持っているかを全国で筆記試験を行って客観的に評価を行うものとなっております。
詳しくは財団法人日本規格協会のHPをご参照下さい。
